
東京から2時間ちょっとで訪れることのできる隠れた日本の名所。
和歌山県にある本州最南端。
サンゴ礁の海を有する最果ての町、串本。
日本の起源を知る熊野古道、日本人の気質を世界に轟かせたエルトゥールル号事件を発端とするトルコとの友好の歴史。
熊野の歴史と人々の営み触れながら、あたたかく、ゆるやかなひとときをお過ごしいただけます。
登録有形文化財に登録。
本州最南端の古民家リノベーションホテル。
誰かが守り引き継いでいかなければ、古き良き日本の暮らしと風景は消えていってしまいます。

私たちはこの歴史と営みを現代に残していくだけでなく、新しくも懐かしい非日常の体験として蘇らせたいと思っています。


「街全体をホテルに」をコンセプトに、街中に点在する古民家の再生を通して「暮らすように泊まる」という体験をこれからも提供してまいります。

紀州の恵をまるごと楽しめるお食事。
日本屈指の漁場で揚がる魚介類、そして熊野の山々に育まれた食材の数々。
炉端で紀州備長炭で仕上げる原始焼きを中心にここでしか味わえない特別な体験をお届けいたします。
1本の大木から作られたという築145年の古民家を、古きを守りつつ大胆にリノベーションしたダイニング。

145年前から変わらない庭の見える和室に、元炊事場であった場所に炉端を蘇らせたシェフズカウンターテーブル。
紀州の恵みを活かしたイタリアンをベースとした和洋折衷の色鮮やかなオリジナルコース(約10品)をご用意しております。
さらに料理に合わせたドリンクペアリングもお楽しみいただけます。
最後に朝を楽しむ旅に。
絶景スポットの橋杭岩では海から登る日の出が楽しめます。
正月元旦だけじゃもったいない...美しい日の出で旅先の最終日を。
朝食も地元で採れた魚の干物や熊野米など地産地消にこだわっており、チェックアウトの最後の最後までお楽しみいただけます。


登録有形文化財の古民家ホテルを守りたい
登録有形文化財の古民家ホテルという、次世代に遺していくべき日本の資産を、ぜひ皆さんのお力で支えていただけないでしょうか。
いつか安心な世界で旅をするその日が来るまで、 暖かなおもてなしとともにお待ちしております。

NIPPONIA 串本 熊野海道
築100年を超える未利用の古民家を「未来に残したいカタチ」に建物毎に異なる仕様でリノベート。ある部屋は離れがまるごと浴室に、土間から天井まで吹き抜けに、お風呂がジャグジーだったり五右衛門風呂だったり。元店舗はコインランドリーに、その屋根裏に泊まれるように。本州最南端の海まち全体をホテルに。熊野の歴史と海の恵みを愉しむ新しい旅をお届けします。※ホテルシリーズとゲストハウスシリーズがございます
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